このページの最終更新日:2018年8月1日
福井市自然史博物館 マスコット(シジュウオ)

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福井市自然史博物館フォトギャラリー Vol.151-
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Vol.168 「暑夏に咲く帰化植物」
2018年8月1日/ 学芸員 有馬達也 撮影・文
イモカタバミ 暑い日が延々と続く今の季節、足羽山で見られる数少ない花の一つがイモカタバミです。南米原産で、戦後になって日本各地に定着したと考えられています。江戸時代に渡来したとされるムラサキカタバミと比べると、花の中心部付近が濃い赤色になるのが特徴です。




Vol.167 「文化財と梅雨の花」
2018年6月27日/ 学芸員 有馬達也 撮影・文
旧館横アジサイ 梅雨入りから2週間。今のところ雨は少なめですが、博物館旧館横のアジサイたちが大輪の花を咲かせました。昨年秋に国の登録有形文化財となった旧館の建物が、紫色や白藍色に染まったアジサイで彩られています。




Vol.166 「巣箱、使用中です」
2018年5月13日/ 館長 坂靖志 撮影
シジュウカラと巣箱 シジュウカラと餌 昨年11月に、博物館友の会行事で作って足羽山に設置した巣箱。現在、シジュウカラが利用してくれているのを見ることができます(巣箱に書かれた個人情報は画像処理にて削除しています)。




Vol.165 「クマバチのホバリング」
2018年4月28日/ 学芸員 有馬達也 撮影・文
クマバチ 暖かくなり、博物館周辺では至る所でクマバチが飛び回っています。大きな羽音に驚かされますが、ホバリングしているのは針を持たないオスのクマバチなので、刺すことはありません。




期間限定企画 「足羽山きょうのサクラ」
2018年3月27日から / 当館の学芸員 撮影・文
きょうのサクラ 「足羽山きょうのサクラ」では、博物館前のソメイヨシノの開花の様子を毎日写真で中継します。今年の見ごろはいつになるでしょうか?(写真をクリックすると「足羽山きょうのサクラ」にジャンプします)




Vol.164 金星と水星の接近
2018年3月6日/ 学芸員 加藤英行 撮影・文
金星と水星 金星と水星文字入 3月2日の夕方、当館屋上から西の空で輝く金星と水星を撮影しました。今年は秋ごろまで金星を夕方の西の空で観望することができます。 また、来月の4月7日,8日には、天体望遠鏡で金星を観望する会を予定しています。お楽しみに☆




Vol.163 壁一面の「ウチの犬自慢」
2018年3月3日/ 学芸員 出口翔大 撮影・文
たくさんの愛犬自慢 戌年関連イベントの「ウチの犬自慢」では、おかげさまで壁一面を覆う数の愛犬自慢が寄せられました。3月16日まで開催してますので、ぜひ見に来てくださいね。




Vol.162 「白魔」
2018年2月15日/ 学芸員 有馬達也 撮影・文
大雪・旧館 大雪・白山テラス 2月6日から続いた大雪で、福井市では最大積雪深147cmを記録し、五六豪雪以来37年ぶりの大雪となりました。博物館は臨時休館となり、白山テラスは完全に雪に埋もれています。




Vol.161 「おおいぬ座」
2017年12月9日/ 学芸員 加藤英行 撮影・文
おおいぬ座 おおいぬ座トリミング線あり 来年の干支「戌(いぬ)」にまつわる星座を紹介したいと思い、11月28日、勝山市平泉寺町でおおいぬ座を撮影してきました。今は、午後9時ごろ、東の空に昇りはじめます。晴れて星が見えたら、ぜひ探してみてください。




Vol.160 「紫陽花の狂い咲き」
2017年11月17日/ 学芸員 有馬達也 撮影・文
狂い咲き 11月も半ばを過ぎましたが、植え込みの一角でアジサイが小さく花を咲かせていました。このような「狂い咲き」は、寒暖の変化などの理由で稀に起きるそうです。




Vol.159 「神秘的な天王星」
2017年11月9日/ 学芸員 加藤英行 撮影・文
天王星 11月2日、11月19日に予定している天体観望会「天王星を見よう」の前に、当館の天文台で神秘的なエメラルドグリーンの天王星の姿を撮影しました。




Vol.158 「太陽と金星を撮影」
2017年10月27日/ 明道中学校職場体験生 撮影・文
太陽 金星 10月27日に職場体験で太陽と金星を撮影をしました。太陽に小さな黒点が2つありました。金星は見るのが難しかったです。




Vol.157 「シロマダラの赤ちゃんが誕生!」
2017年9月10日/ 学芸員 出口翔大 撮影・文
シロマダラの孵化 9月9日にシロマダラの赤ちゃんが卵から生まれました!小さくても模様は親のようにしっかりと入っています(フォトギャラリーVol.154参照)。誕生の様子はこちらから。




Vol.156 「ミンミンゼミの羽化(タイムラプス)」
2017年8月14日/ 特別館長 吉澤康暢 撮影
ミンミンゼミの羽化 8月11日、セミの羽化の観察会にあわせて撮影されたミンミンゼミの羽化の様子を、タイムラプスとして編集しました。
(写真をクリックすると動画サイトにジャンプします)





Vol.155 「土星2017」
2017年8月9日/ 学芸員 加藤英行 撮影・文
土星2017 7月26日に当館天文台で土星を撮影しました。今年は、土星の環の傾きが大きく、環を観察するチャンスです!




Vol.154 「幻のヘビ!?シロマダラ」
2017年7月21日/ 学芸員 出口翔大 撮影・文
当館で飼育中のシロマダラ 当館では寄贈いただいたシロマダラを飼育中です! シロマダラは夜行性で人目につきにくいため幻のヘビと言われることもあります。 来館者からは「小さくてかわいい!」と言う声も! ぜひ実物を当館でご覧になってみてくださいね♪




Vol.153 「泡あわモリアオガエル♪」
2017年6月9日/ 特別館長 吉澤康暢 撮影 ・ 学芸員 出口翔大 文
モリアオガエルと泡巣 6月9日モリアオガエルの泡巣が最盛期です。今朝数えたところ18個もの泡巣が確認できました!産卵の様子(動画)はこちら




Vol.152 「明るくなるジョンソン彗星」
2017年5月30日/ 学芸員 加藤英行 撮影・文
5月29日のジョンソン彗星 5月29日ジョンソン彗星を撮影しました。7等級まで明るくなっています!これは、双眼鏡で見られる明るさです。 ジョンソン彗星、彗星をもっと知りたい!という方は、 今週の土曜日(6/3)に、博物館で土曜天文講座「彗星を知ろう」を開催します。 ぜひ、ご参加ください。皆様にお会いできることを楽しみにお待ちしています☆




Vol.151 「ズミとハナバチ」
2017年4月29日/ 学芸員 有馬達也 撮影・文
ズミ 4月29日、ズミの花にハナバチが吸蜜に来ているのを見かけました。サクラの季節は終わりましたが、博物館の周りではズミやハナミズキが綺麗な花を咲かせています。




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