天魔池
博物館前にある小さな池です。 一説によると池の名前は、空に天蓋がかかっていたのを僧侶が祈祷して降ろしたことに由来するそうです。 羽柴秀吉が柴田勝家の籠る北ノ庄城を攻めた際、このあたりに本陣を敷いたと言われています。
毎年5月頃になると、モリアオガエルが池の周囲の木に卵を産みつけます。